プロフィールビデオ?プロフィールDVD??

早いものでEHONICAは今年でオープンして6年になります。

当時は結婚式で上映するビデオのことを「プロフィールビデオ」または「生い立ちビデオ」と

呼ぶのが一般的だったような気がします。

最近は「プロフィールDVD」とも呼ばれているようですが、どう呼ぶ人が多いのでしょう?

「ビデオ」はVHSなどテープに記録していた名残からきているような気がしますので

「プロフィールビデオ」という呼び方は、ちょっと古いのかもしれませんね。

そうすると、Blu-rayが一般的になったら「プロフィールBlu-ray」になるんでしょうか??

 

さて話は変わりますが、先日ようやく初詣に行きまして、

6年目も沢山の方々の作品を制作し、喜んでいただけるようにとお詣りしてきました。

今年は、早稲田にある穴八幡宮へ。

 

地下鉄の早稲田駅を地上に出るとすぐに立派な大鳥居が見えます。

 

階段を登ると、ご利益がありそうなきらびやかな門が迎えてくれます。

きれいな朱色ですね。

 

門をくぐり中へ進むと、色々な開運グッツを扱う露店がところ狭しと並んでいました。

 

 

いよいよ本殿へ。

お正月もだいぶすぎてましたが、たくさんの参拝者が来ていました。

 

お詣りをすませて、境内へ出ると、

ずらーーーーーーーーっと連なる、人、人、人!!

実はこれ、穴八幡宮が冬至から節分までの期間だけに配っている

「一陽来復御守」というたいへ〜んご利益があるお守りを買いにきた人達の行列なんです。

なんでも、お金を使っても使った分かえってくるという魔法のようなお守りらしいですよ。

 

一陽来復御守は、お祀りする作法がとても細かく決められています。

まずお祭りできる日 は、冬至、大晦日、節分の3日間だけ。

節分をすぎてしまったら大晦日まで待たないといけません。

さらに、夜中の12時ピッタリに、壁の高い位置に、絶対に剥がれないようにお祀りしなければいけません。

カレンダーを見たら今年の節分は土曜日でした。

休日に出社し、夜中12時ピッタリに、壁にピッタリ貼るのか・・・

そう簡単にはご利益は得られないってことですね。

このお守り、早くもらうほどにご利益が上がるということで、

授与初日の冬至には、神社の外まで溢れるほど参拝客が押し寄せるそうですよ。

 

こちらが、一陽来復御守。

中には、金柑(キンカン)と銀杏(ギンナン)の実が一粒ずつ入っています。

金柑・銀杏に、冬至につき物の柚子(ゆず)とかけて、

金銀財宝に融通(ゆうずう)がつく=お金に苦労しない、というわけです。

昔ながらのかわいい言葉遊びですね、笑。

 

ちなみに「一陽来復」の意味は、

冬が終われば春が来るように、日々のことも必ず陰から陽に転じてゆく。

辛く厳しいことが続いたとしても、いつしかそれは底を打ち、幸運が向いてくるという意味らしいです。

いい言葉ですね。

 

 

 

絵本仕立てのプロフィールビデオEHONICA